Top >  効能・効果 >  季節の変化によるサポニンの量

季節の変化によるサポニンの量



高麗人参全体においてもたくさんのtriol系サポニン triol系サポニンを多く含み、Reにおいては花蕾、果実からとびぬけて高値で収得されるようです。
炭水化物の成分は地中部が多くの収率となり、光合成の際において光エネルギーを吸収する役割をしているクロロフィルやフェノール性配糖体など共に存在しています。


寒い冬の時期に比べ夏の時期はショ糖が増える事により人参エキスの量は時期により大きな違いとなり2倍以上となります。
それにかわりtriol系サポニンの含有量は夏が多くなり、冬の時期より半分以下に低下するそうです。
ですから10月に行われる収穫作業は、良質の高麗人参と言えます。
成長時だけでなく収穫時においても成分との関わりは大きいと言えると思います。

 <  前の記事 サポニンを含む高麗人参の部位  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参のミネラル成分  >