部分的箇所だけでなく高麗人参は生体機能の強化や生体そのものの抵抗力を増す作用を持ち、適応素(アダプトゲン)という薬物の総称です。
アダプトゲンはいろんな疾患の治療の効果があるといわれ、高麗人参は古くから使用されていました。
高麗人参すなわちアダプトゲンは昔も今も人々の健康改善薬として大きな存在だったのでしょうね。
古書物に書かれている効能として、本草網目では「血流改善の効果があり強壮補血薬として虚弱体質や冷え性の治療に用いられる」
名医別録には「通血脈を良くする」と記載されています。
高麗人参の効能・効果は古くから認められていたのですね。