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高麗人参七効説の養心安神について



現在ストレス社会といわれていますが、高麗人参七効説にある「養心安神」による効能症状として、自律神経失調症、ストレス、不眠、不安などが
あげられます。
養心安神」とは心を養い、精神を安定させると言われ高麗人参の効果の代表のひとつになっています。


最近イライラするという言葉を良く耳にしますが、それは人間が極度のストレス状態におかれると、コルチゾール(ストレスホルモン)という物質が分泌される事により
生じるのです。
悪循環な事にコルチゾールが生じ、ストレスがおきると視床下部が興奮し副腎皮質刺激ホルモンが分泌されます。そしてその刺激により気力の低下などに繋がる
コルナゾールも分泌されてくるのです。そのうえ便秘や肩こり、慢性的な冷えのような症状までも引きおこします。
このような症状に大きく関わる神経系、内分泌系、代謝系に高麗人参の成分が働き促進、改善してくれるというものです。

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