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高麗人参における肝保護効果



肝臓には、毎日の食事から摂取したものを栄養分やエネルギーに変化しやすいように分解や合成の役割をしますが、その他にも
身体にとって有害物質であるものを除去してくれる、解毒作用があります。
その解毒作用の機能低下がみられると、ウイルス性肝炎などの疾病になりかねません。肝ウイルスには、A型、B型、C型、D型、E型
の5つがあることがわかっていて、食べ物などと一緒にウイルスが体内に入り感染を起こすもの、血液を介して感染を起こすものに
分類されますが、様々な症状が現れてきます。


また逆に分解機能が過剰な働きをすることによって、肝細胞を酸化させ肝臓に障害をもたらせてしまうのです。
このような障害に有効と言われている、シリマリンというハーブの成分がありますが、このシリマリンと高麗人参の有効効果を比較
した研究結果によると、はるかに高麗人参が組織障害から保護してくれることが報告されています。
このことから、肝臓の解毒作用にも、組織障害においても高麗人参の服用は有効性があるということですね。

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