流動的なものと考える

バイトを選ぶ時に、その職場で自分がうまくやっていけるか、そこの人間関係に溶け込むことが出来るかという点が気になってしまい、なかなか職場に応募する勇気がでないという人もいます。もちろんそこが気になるのは仕方のないところですが、気にしてばかりで先に進めないのは問題です。バイトは非正規雇用であり、採用も辞めるのもハードルが低いのがメリットでもあります。そのメリットをよく意識して職場を選ぶようにしましょう。

バイトでは色々な人が色々な理由を持って働いています。学生、フリーター、主婦、外国人、高齢者などなど・・・非常に様々です。バイトの場合、正社員と比べると比較的簡単に辞めることもでき、採用側も気軽に人を雇うことができます。そのため、正社員と比較すればその流動性は非常に高いと言えるでしょう。つまりは、一緒に働く仲間はどんどん変わっていくものと割り切ることが出来るということです。

また、シフトが全日入るのでなければ、同じ人と一緒に顔を合わせて働く時間も正社員より遥かに短いでしょう。たとえウマが合わない相手がいたとしても、月曜から金曜までフルタイムで働くタイプの正社員とは異なるので、週に一緒に働くことがない場合だってあります。24時間営業でシフト制なら尚更です。応募前から人間関係に囚われずに、まずは自分がその職場の仕事内容をきちんとできるかを意識すればいいでしょう。仕事ができる人間になれば、自ずと信頼も集まってきます。自分に仲間から寄ってきてくれるようになれば、人間関係の構築も容易になります。必要以上に恐れる必要はありません。

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